レアル・マドリードVS鹿島アントラーズの試合を見て感じたこと

普段サッカーの試合は見ないのですが、クラブワールドカップで鹿島アントラーズが南米王者を破ったことで、レアル・マドリードとの試合が気になり見ました。
結果は4対2と負けましたが、日本のサッカーのレベルはかなり上がっていると思いました。
これを見て私が子供の頃プロ野球のジャイアンツがV9の途中の時代にあった時のことを思い出しました。当時は毎年アメリカから大リーグのチームがシーズンオフで来日していました。いわゆる親善試合です。この時代は大リーグとのレベルは大きな差がありました。大リーグ側はろくに練習もしていませんが、日本代表は全く歯が立ちませんでした。しかしジャイアンツ単独のチームだと大リーグのチームに勝っていたのです。解説者は個人の能力は大リーグが上でも、チームプレーや組織力は日本は大リーグに追いついたと言いていいと言ってました。
今回のレアル・マドリードVS鹿島アントラーズの試合もこのような状態に近づいていると思います。個人技やスピードではまだまだ感がありましたが、チームとしての試合の組み立ては攻め方は2点取った事実からかなりのレベルになっています。最後レアルを本気させたあたり、日本がワールドカップで旋風を起こす日も近いのではないかと思いました。バスト黒ずみ